Jリーグ ディビジョン1 第2節 vs 鹿島アントラーズ
2010.3.14(日) 13:04 @西京極総合運動公園陸上競技場
2010.3.14(日) 13:04 @西京極総合運動公園陸上競技場
| 京都サンガF.C. | 試合終了 | 鹿島アントラーズ | ||||
![]() |
1 | 0 | 前半 | 0 | 1 | ![]() |
| 1 | 後半 | 1 | ||||
|
ディエゴ[89分] |
得点者 |
[63分]野沢 拓也 |
||||
| 選手名 | 番号 | ポジション | 番号 | 選手名 | ||
| 水谷 雄一 | 21 | GK | スターティング メンバー |
GK | 21 | 曽ヶ端 準 |
| 増嶋 竜也 | 24 | DF | DF | 2 | 内田 篤人 | |
| 郭泰輝 | 5 | DF | DF | 3 | 岩政 大樹 | |
| 水本 裕貴 | 4 | DF | DF | 19 | 伊野波雅彦 | |
| 森下 俊 | 19 | DF | DF | 7 | 新井場 徹 | |
| 鈴木 慎吾 | 11 | MF | MF | 6 | 中田 浩二 | |
| 中山 博貴 | 15 | MF | MF | 40 | 小笠原満男 | |
| チエゴ | 3 | MF | MF | 8 | 野沢 拓也 | |
| 中村 太亮 | 17 | MF | MF | 11 | フェリペ ガブリエル | |
| ディエゴ | 10 | FW | FW | 13 | 興梠 慎三 | |
| 柳沢 敦 | 13 | FW | FW | 18 | マルキーニョス | |
| 平井 直人 | 1 | GK | 控え選手 | GK | 1 | 杉山 哲 |
| 片岡 洋介 | 7 | DF | DF | 4 | 大岩 剛 | |
| 安藤 淳 | 16 | MF | DF | 5 | ジウトン | |
| 角田 誠 | 26 | MF | MF | 15 | 青木 剛 | |
| 渡邉 大剛 | 22 | FW | MF | 25 | 遠藤 康 | |
| 金 成勇 | 28 | FW | FW | 9 | 大迫 勇也 | |
| 宮吉 拓実 | 31 | FW | FW | 17 | 佐々木竜太 | |
| 加藤 久 | 監督 | オズワルド オリヴェイラ | ||||
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
| 鈴木 慎吾 | → | 角田 誠 | HT | 81 | 遠藤 康 | ← | フェリペ ガブリエル | |
| 中村 太亮 | → | 渡邉 大剛 | 56 | 91 | 大迫 勇也 | ← | 興梠 慎三 | |
| 柳沢 敦 | → | 安藤 淳 | 78 |
| 警告・退場 | 45 | 90 | 計 | DATA | 計 | 90 | 45 | 警告・退場 |
| 6 | 6 | 12 | シュート | 14 | 7 | 7 | [28分]伊野波雅彦 [42分]新井場 徹 |
|
| 9 | 4 | 13 | GK | 13 | 6 | 7 | ||
| 1 | 2 | 3 | CK | 5 | 2 | 3 | ||
| 8 | 4 | 12 | 直接FK | 19 | 12 | 7 | ||
| 1 | 3 | 4 | 間接FK | 4 | 2 | 2 | ||
| 1 | 3 | 4 | オフサイド | 4 | 2 | 2 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | 試合時間 |
| 15,222人 | 晴、弱風 |
18.4℃ |
32% |
全面良芝、乾燥 |
90分 |
| マッチコミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | 第4の審判 | 記録員 |
| 河本 弘 |
村上 伸次 |
名木 利幸 |
五十嵐泰之 |
今村 義朗 |
近藤 雅雄 |
ハーフタイムコメント
試合終了後コメント
加藤 久監督
ホームゲームでたくさんの皆さんに集まっていただいて、1戦目の神戸戦を落としてしまっている中で、なんとか勝ち点を積んでいく戦いにしたいと思っていました。
今日の戦いは、第1戦で見せたような上滑りしたような気持ちはチーム全体としては減っていたと思います。ただ、スタメンで出たメンバーの中には、アントラーズというチームに反応したり、Jリーグの試合に反応したりして、自分の力を出せなかった選手はいたと思いますが、グループ全体で考えれば、アントラーズのアタックによく体を張って我慢し、レフェリーの判定にもよく我慢したなと思います。その粘りや我慢の結果、最後にはゴールを挙げることができた。流れの中で何回も繰り返しチャンスがありました。
第1戦のことを踏まえれば、勝ち点を積んだという意味で選手の頑張りを評価したい。最後の最後まで京都の人たちのために戦うという姿勢を示してくれた選手に感謝したいです。いい準備をして、次は勝ち点3を取れるように頑張りたいと思います。
今日の戦いは、第1戦で見せたような上滑りしたような気持ちはチーム全体としては減っていたと思います。ただ、スタメンで出たメンバーの中には、アントラーズというチームに反応したり、Jリーグの試合に反応したりして、自分の力を出せなかった選手はいたと思いますが、グループ全体で考えれば、アントラーズのアタックによく体を張って我慢し、レフェリーの判定にもよく我慢したなと思います。その粘りや我慢の結果、最後にはゴールを挙げることができた。流れの中で何回も繰り返しチャンスがありました。
第1戦のことを踏まえれば、勝ち点を積んだという意味で選手の頑張りを評価したい。最後の最後まで京都の人たちのために戦うという姿勢を示してくれた選手に感謝したいです。いい準備をして、次は勝ち点3を取れるように頑張りたいと思います。
オズワルド オリヴェイラ監督
ディエゴ選手とは3度対戦して、3回とも得点されているし、スペースを与えて自由にすれば、それだけの決定力を持っている選手だと思います。今日の試合は前半だけでもGKと1対1になった場面が6回あって、後半も多くのチャンスを作れました。サッカーではチャンスを作るまでが一番難しいことであって、そのチャンスを作れるということはチーム状態がいいということ。試合によっては、チャンスがあっても点が取れないことがある中で、今日はチャンスも作れて、点も取れたことに対して評価したいと思います。
柳沢敦選手

前半からハッキリしない判断が続いていたので、後半はそこをなくしていこうという話をしていた。後半、チャンスは作れていたし、個人的にも(得点を)狙っていこうと思っていました。
鹿島は(試合の)終わり方がうまいので、あの時間帯で得点を奪えたことはチーム全体の力だと思うし、チームとしてもいいパフォーマンスができたと思う。勝ち点1を奪えたことはよかったですけど、次は勝ち点3を奪いにいきたいと思います。
ディエゴ選手

シーズンは長いので勝ち点1で満足せずに、次もホーム(3/20vs.仙台@西京極)だし、必ず勝ちたい。
中山博貴選手

渡邉大剛選手

暑かったので鹿島もそんなに軽快ではなかったと思うし、前半の相手のシュートミスで助けられた。最後に追い付けたのは、前半の粘りがあったから。
来週もホームですし、前向きに考えていきたい。




















●DFはしっかりブロックを作ればあせることはない。
●粘り強く戦うこと。
●相手陣にできるスペースをしっかり活用しよう。
●DFラインをしっかり上げてチャンスを作らせないように。