Jリーグ ディビジョン1 第34節 vs サンフレッチェ広島
2009.12.5(土) 15:33 @広島ビッグアーチ
2009.12.5(土) 15:33 @広島ビッグアーチ
| 京都サンガF.C. | 試合終了 | サンフレッチェ広島 | ||||
![]() |
1 | 0 | 前半 | 2 | 4 | ![]() |
| 1 | 後半 | 2 | ||||
|
ディエゴ[52分] |
得点者 |
[8分]佐藤 寿人 [42分]盛田 剛平 [60分]槙野 智章 [65分]佐藤 寿人 |
||||
| 選手名 | 番号 | ポジション | 番号 | 選手名 | ||
| 水谷 雄一 | 21 | GK | スターティング メンバー |
GK | 34 | 中林 洋次 |
| 染谷 悠太 | 6 | DF | DF | 5 | 槙野 智章 | |
| 水本 裕貴 | 4 | DF | DF | 35 | 中島 浩司 | |
| 森下 俊 | 19 | DF | DF | 19 | 盛田 剛平 | |
| 李 正秀 | 14 | DF | MF | 16 | 李漢宰 | |
| 林 丈統 | 11 | MF | MF | 8 | 森崎 和幸 | |
| 佐藤 勇人 | 7 | MF | MF | 10 | 柏木 陽介 | |
| 安藤 淳 | 16 | MF | MF | 17 | 服部 公太 | |
| 角田 誠 | 26 | MF | MF | 15 | 高萩洋次郎 | |
| ディエゴ | 10 | FW | MF | 7 | 森崎 浩司 | |
| 柳沢 敦 | 13 | FW | FW | 11 | 佐藤 寿人 | |
| 平井 直人 | 1 | GK | 控え選手 | GK | 1 | 下田 崇 |
| 手島 和希 | 5 | DF | DF | 22 | 横竹 翔 | |
| 増嶋 竜也 | 24 | DF | MF | 28 | 丸谷 拓也 | |
| シジクレイ | 3 | MF | MF | 32 | 岡本 知剛 | |
| 中山 博貴 | 15 | MF | MF | 33 | 楽山 孝志 | |
| 上里 琢文 | 27 | FW | FW | 9 | 李 忠成 | |
| 宮吉 拓実 | 31 | FW | FW | 18 | 平繁 龍一 | |
| 加藤 久 | 監督 | ペトロヴィッチ | ||||
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
| 安藤 淳 | → | 宮吉 拓実 | HT | 28 | 横竹 翔 | ← | 森崎 浩司 | |
| 林 丈統 | → | 中山 博貴 | 64 | 79 | 李 忠成 | ← | 李漢宰 | |
| 柳沢 敦 | → | 上里 琢文 | 83 | 83 | 岡本 知剛 | ← | 森崎 和幸 |
| 警告・退場 | 45 | 90 | 計 | DATA | 計 | 90 | 45 | 警告・退場 |
| 4 | 9 | 13 | シュート | 16 | 8 | 8 | [77分]中島 浩司 |
|
| 4 | 4 | 8 | GK | 4 | 2 | 2 | ||
| 0 | 1 | 1 | CK | 4 | 2 | 2 | ||
| 4 | 3 | 7 | 直接FK | 16 | 11 | 5 | ||
| 4 | 7 | 11 | 間接FK | 0 | 0 | 0 | ||
| 4 | 7 | 11 | オフサイド | 0 | 0 | 0 | ||
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | 試合時間 |
| 19,303人 | 曇、弱風 |
11.9℃ |
55% |
全面良芝、水含み |
90分 |
| マッチコミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | 第4の審判 | 記録員 |
| 十河 正博 |
田辺 宏司 |
青木 隆 |
原田 昌彦 |
松村 和彦 |
山本 佳奈 |
ハーフタイムコメント
試合終了後コメント
加藤 久監督
前節でJ1残留を決めて、ひとつ成し遂げてホッとした気持ちから緊張感が失われたところがあったと思います。そういうことがないように、トレーニングから引き締めてやってきたつもりでしたが、前半の立ち上がり、集中力や戦う気持ちがゲームの中で発揮されないうちに先制されてしまいました。
特に1点目は、人がいない中で戻るべきところで戻れていなかった。そのあたりで、緊張感が選手の中でバラつきがあったと思います。サンフレッチェのゲームの流れに勝ち紐を掴む間もなく点を取られ、2対1になってからは、こちらがどんどん前へ出ていければと思っていましたが、サンフレッチェに余裕を持たれてしまいました。最後は宮吉、上里という10代の選手を入れて、彼らがゴールに向かってプレーしたこと、今日の収穫はそこだけだったかなと思います。
これでシーズンは終わりましたが、広島まで来てくれたサポーターには「ありがとうございました」とお礼を申し上げたい。今シーズンの感謝の気持ちを表したいと思います。
特に1点目は、人がいない中で戻るべきところで戻れていなかった。そのあたりで、緊張感が選手の中でバラつきがあったと思います。サンフレッチェのゲームの流れに勝ち紐を掴む間もなく点を取られ、2対1になってからは、こちらがどんどん前へ出ていければと思っていましたが、サンフレッチェに余裕を持たれてしまいました。最後は宮吉、上里という10代の選手を入れて、彼らがゴールに向かってプレーしたこと、今日の収穫はそこだけだったかなと思います。
これでシーズンは終わりましたが、広島まで来てくれたサポーターには「ありがとうございました」とお礼を申し上げたい。今シーズンの感謝の気持ちを表したいと思います。
ペトロヴィッチ監督
今年はシーズンを通して素晴らしいゲームができました。選手たちは毎試合、全力を尽くして戦ってくれました。今日の試合でもそういう姿勢を見ることができました。それが、サポーターの数にも表れていると思います。
やっと京都に勝つことができました。内容も勝ちに値するゲームだったと思います。ただ、4位がかかった試合ということで、楽な試合ではなかった。4位に値するゲームができて、しっかりと結果を残すことができました。4位になれたので、来季までゆっくりしようと思いましたが、緊張感を持って過ごさなければいけなくなりました。
今日の試合は嬉しい気持ちと悲しい気持ちがあります。それは、サンフレッチェのファミリーが何人か出て行ってしまうことです。チームを離れる選手もみんな素晴らしい選手。他のクラブに行っても頑張ってくれることでしょう。
やっと京都に勝つことができました。内容も勝ちに値するゲームだったと思います。ただ、4位がかかった試合ということで、楽な試合ではなかった。4位に値するゲームができて、しっかりと結果を残すことができました。4位になれたので、来季までゆっくりしようと思いましたが、緊張感を持って過ごさなければいけなくなりました。
今日の試合は嬉しい気持ちと悲しい気持ちがあります。それは、サンフレッチェのファミリーが何人か出て行ってしまうことです。チームを離れる選手もみんな素晴らしい選手。他のクラブに行っても頑張ってくれることでしょう。
水本裕貴選手

林丈統選手

サンガに来て3シーズン、なかなか満足のいく結果を出すことができませんでしたが、サポーターの皆さんはいつも変わらず一生懸命応援してくれて、プレーで恩返ししたかったのですが残念です。
そして、本当にここまで満足いく結果を残せなかったですが、最終戦まで使い続けてくれた監督に感謝したいと思います。
宮吉拓実選手

今日は、今までお世話になった方が今年で終わりだというのもあったので、勝てなくて本当に残念です。
来年は今年以上に試合に出られるように頑張ります。
上里琢文選手

今シーズンは自分にとってはこれまでになくサッカーに純粋に取り組めた一年でした。この経験を来年につなげていきたいと思います。



















●今シーズンも残り45分しかない。1点ずつ返して勝って終わろう。
●続けて走ること。
●マークの受け渡しをしっかり行うこと。
●まだなにも手にしていない。続けてしっかりと戦おう。