ホーム > 試合・スケジュール > 最新試合情報

最新試合情報


Jリーグ ディビジョン1 第19節 vs 川崎フロンターレ
2009.7.26(日) 18:04 @西京極総合運動公園陸上競技場
京都サンガF.C. 試合終了 川崎フロンターレ
京都サンガF.C. 3 1 前半 1 1 川崎フロンターレ
2 後半 0









ディエゴ[18分]
安藤  淳[49分]
ディエゴ[57分]
得点者 [5分]矢島 卓郎
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
水谷 雄一 21 GK スターティング
メンバー
GK 1 川島 永嗣
染谷 悠太 6 DF DF 19 森 勇介
水本 裕貴 4 DF DF 4 井川 祐輔
李 正秀 14 DF DF 2 伊藤 宏樹
中谷 勇介 8 DF DF 26 村上 和弘
渡邉 大剛 22 MF MF 13 寺田 周平
佐藤 勇人 7 MF MF 29 谷口 博之
安藤 淳 16 MF MF 14 中村 憲剛
ディエゴ 10 MF FW 15 矢島 卓郎
パウリーニョ 20 FW FW 34 レナチーニョ
柳沢 敦 13 FW FW 11 ヴィトール ジュニオール
平井 直人 1 GK 控え選手 GK 21 相澤 貴志
増嶋 竜也 24 DF DF 18 横山 知伸
角田 誠 26 DF DF 16 久木野 聡
シジクレイ 3 MF MF 8 山岸 智
豊田 陽平 9 FW MF 6 田坂 祐介
林 丈統 11 FW FW 10 ジュニーニョ
宮吉 拓実 31 FW FW 7 黒津 勝
加藤 久 監督 関塚 隆
OUT IN 交代選手 IN OUT
ディエゴ 角田  誠 76 HT ジュニーニョ ヴィトール ジュニオール
パウリーニョ 林  丈統 78 59 田坂 祐介 レナチーニョ
柳沢  敦 豊田 陽平 88 67 黒津  勝 井川 祐輔
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード林 丈統[83分] 5 6 11 シュート 13 10 3 [17分]伊藤 宏樹イエローカード
4 9 13 GK 3 2 1
2 0 2 CK 6 4 2
4 2 6 直接FK 13 6 7
1 1 2 間接FK 8 4 4
1 1 2 オフサイド 7 3 4
1 0 1 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
9,002人 曇時々雨、弱風
27.1℃
87%
全面良芝、水含み
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判 記録員
難波 邦雄
松尾  一
間島 宗一
越智 新次
長谷 忠志
野村  絢
ハーフタイムコメント
加藤 久監督
●集中したいいゲームができている。

●DFラインは中盤をあけないように、コンパクトに保つこと。

●受け身にならず、積極的に戦おう。
関塚 隆監督
●落ち着いて、しっかりボールを動かしていこう。

●中央だけでなく、サイドも効果的に使って。

●残り45分、最後まで勝ち点3にこだわって。
試合終了後コメント
加藤 久監督
川崎には前半戦で負けていたので、1点届きませんでしたが、借りを返すことができてよかったです。ゲームの中身も、サンガがやりたいサッカーがずいぶん表現できるようになったと思います。リーグで1、2位を争う攻撃力を誇るチームに、しっかりとした組織での守備を見せてくれた。チーム全体の勝利だと思います。

ここのところ、後半に追い付くとか、少し粘り強さが見えるようになっていました。今日は、いつもなら1点目を取られて浮き足立つ時間帯に、その後も変に慌てることなく自分たちのサッカーができ、同点に追い付いて、後半に引きはなすことができました。

ゲーム運びのうまさもあったと思います。しっかりキープするところ、早く攻めるところの攻撃のメリハリがうまくできていた。誰が出ても、しっかりチームの意図を理解してやれるようになってきたと思います。

1ポイントではなく、3ポイント取れたことは、非常に自信になると思いますし、リーグでトップクラスのチーム相手に勝てたことは、選手の自信になると思います。しかし、少しも気を抜けないリーグ戦ですので、今日の試合はもう終わったこととして、また、謙虚な姿勢でトレーニングを重ねて、次の試合に向けて取り組みたいと思います。
関塚 隆監督
京都までたくさんのサポーターが来てくれたのに、勝利をプレゼントできず、非常に残念です。

前半は、中村のコーナーから矢島がいい形で点を取ってくれましたが、不用意なPKを取られ、その後は、中盤でリズムが作れませんでした。

後半は、メンバーを代えてうまく自分たちの流れに持っていきたかったのですが、ミドルシュートを入れられて、浮き足立ってしまいました。追い付けるチャンスは作っていましたが、決められなかった。暑さの中で、しっかり守備からできるチーム作りをしていましたが、前回は名古屋に2失点、そして今日も3失点してしまいました。そこを構築していきたいと思います。
安藤淳選手
安藤淳
ホームではたくさんのサポーターが応援してくれるし、そういった皆さんの力も大きく働いたいいゲームだったと思います。前半からいいリズムで、ゲーム内容も悪くなかったし、ハーフタイムでは、「このまま続けて絶対に勝とう」という話をしていました。

(自身のゴールシーンについて)毎試合、狙っているんですけど、シュートはうまいほうではないのでなかなか入らなくて(笑)。でも今日は打った瞬間、入ったと思いましたね。中盤の選手が点をとれると強いチームになっていけると思うので、これからも狙っていきたいと思いますし、次の試合(8/1 横浜FM戦)へ向けて今日の勝ちを生かせるようにいい準備をしていきたいと思います。

ディエゴ選手
ディエゴ
今日はいい試合をしたと思います。最初から高い集中力で臨みましたし、強豪・川崎が相手ということで、そういった状態で臨めた部分もあると思います。1点目はPKでしたけど、練習で十分やってきているので自信を持って蹴りました。2点目はDFのゾーンで奪って早いパス交換から生まれたいいゴールだったと思います。今日の試合は次につながると思いますし、今日のように高い集中力で横浜FM戦に臨みたいと思います。

渡邉大剛選手
渡邉大剛
理想的な試合の流れだったと思います。アンちゃん(安藤選手)のゴールの時、僕はサイドで待っていたんですけど、すごい位置に入ったので、『ナイス!』と思いましたね。ディエゴの右足のスーパーシュートもありましたしね。下の(順位の)チームに勝っていくことはもちろん大事なことですけど、上の(順位の)チームから勝ち点を奪っていくことが、これから自分たちが上にいけるかどうかがかかってくる。一試合一試合大事に戦うという意識をもって戦うことが大事だと思いますし、次の横浜FM戦に向けてしっかりとコンディションを整えていきたいですね。

染谷悠太選手
染谷悠太
立ち上がり早い時間帯にセットプレーで失点してしまい、相手に勢いを与えてしまった。ああいうことを無くしていければもっと良い形で前半から試合が運べていたと思います。流れの中から失点してはいないが、フロンターレの攻撃陣は脅威だったので、そういった攻撃力のあるチームをゼロに抑えきれるか、流れの中で相手に仕事をさせないということが大切だと思っていました。早い時間帯で失点してしまったんですけど、そこで慌てずにそこでもう一回落ち着いてプレー出来たことがよかったと思います。相手に押し込まれている時間帯に、しっかりと守っていくということを自分の中でしっかりと見直して次の試合に臨みたいです。

佐藤勇人選手
佐藤勇人
前半でセットプレーで失点しまったことはチームの課題ですね。セットプレーでの失点パターンはチームとしても詰めていかないといけない。今日はホームだからその後も攻めて同点に追い付くことができましたけど、もしアウェーで先にああいった形で失点していたら、すごく難しいゲームになっていたと思います。今日は3-1で勝ちましたが、個人としては前回アウェーで1-4で負けているので、もう1、2点取って勝ちたかったですね。良いところと悪いところとを常にみんなで確認しながら一歩一歩上に進んでいきたいと思います。


ページトップへ