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最新試合情報


Jリーグ ディビジョン1 第18節 vs 名古屋グランパス
2009.7.18(土) 19:03 @豊田スタジアム
京都サンガF.C. 試合終了 名古屋グランパス
京都サンガF.C. 1 0 前半 1 1 名古屋グランパス
1 後半 0









パウリーニョ[81分]
得点者 [42分]ケネディ
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
水谷 雄一 21 GK スターティング
メンバー
GK 1 楢崎 正剛
染谷 悠太 6 DF DF 2 竹内 彬
水本 裕貴 4 DF DF 4 吉田 麻也
李 正秀 14 DF DF 5 増川 隆洋
角田 誠 26 DF DF 6 阿部 翔平
渡邉 大剛 22 MF MF 10 小川 佳純
佐藤 勇人 7 MF MF 7 中村 直志
安藤 淳 16 MF MF 13 山口 慶
中谷 勇介 8 MF MF 8 マギヌン
ディエゴ 10 FW FW 11 玉田 圭司
柳沢 敦 13 FW FW 16 ケネディ
平井 直人 1 GK 控え選手 GK 30 広野 耕一
増嶋 竜也 24 DF DF 3 バヤリッツァ
シジクレイ 3 MF DF 32 田中 隼磨
森下 俊 19 MF MF 14 吉村 圭司
豊田 陽平 9 FW MF 24 福島 新太
林 丈統 11 FW FW 18 津田 知宏
パウリーニョ 20 FW FW 19 杉本 恵太
加藤 久 監督 ストイコビッチ
OUT IN 交代選手 IN OUT
安藤  淳 豊田 陽平 HT  
中谷 勇介 パウリーニョ 55  
渡邉 大剛 シジクレイ 87  
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード水本 裕貴[25分]
イエローカード中谷 勇介[43分]
1 11 12 シュート 17 6 11 [88分]竹内 彬イエローカード
7 4 11 GK 8 7 1
0 1 1 CK 11 5 6
4 7 11 直接FK 13 4 9
4 2 6 間接FK 5 2 3
3 2 5 オフサイド 5 2 3
0 1 1 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
17,784人 屋内、無風
28.2℃
84%
全面良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判 記録員
関  正広
吉田 壽光
岡野 宇広
小椋  剛
野田 祐樹
渡辺 輝久
ハーフタイムコメント
加藤 久監督
●サイドにボールが出た時は、もっとアプローチを早くして全体でプレスをかけよう!

●集中力を切らさず、最後まで戦い抜こう!
ストイコビッチ監督
●良いペースでしっかり闘えている。残り45分もゲームをコントロールしていこう。

●カウンターに気をつけて、逆にこちらがカウンターを狙おう。

●パスを回してボールを走らせよう。
試合終了後コメント
加藤 久監督
前半に関していえば、最終ラインの選手が、ケネディ選手を意識しすぎて、トップとの間が空きすぎてしまった。佐藤と安藤のボランチのところで動くスペースが広くなりすぎた。もう少しコンパクトにすれば、玉田選手が下りてくるスペースを消せたと思います。ハーフタイムにそこを修正し、後半は、相手のサイドにボールが出たときに、早めにプレスをかけるようにしました。

後半は豊田が入って起点ができ、2列目やサイドバックが上がる形ができました。今日の試合は相当息苦しかったようで、前半に動きが鈍かったのはそれが影響していると思います。パウリーニョが2〜3回決定的なチャンスを作って、勝ち点3を取れるチャンスもありましたが、お互いに過酷なコンディションの中で、ゴールを目指す戦いができたと思います。

欲を言えば、勝って終わりたかったですが、アウェイで1ポイント取れたことは選手に感謝したいです。次の試合に向けていい準備をして、次はホームですので3ポイントを取れる積極的なゲームにしたいと思います。
ストイコビッチ監督
今日の悪いところは、結果だけでした。サッカーというのは、時に奇妙なもので、勝ちに値するプレー、あるいはハードワーク、ゲームをフルに支配していながら、こういう結果が出てしまうことがあります。

勝ちたかったゲームでしたので、受け入れるのが今のところ難しいです。
パウリーニョ選手
パウリーニョ
与えられた時間で自分のすべてを出そうとピッチに入りました。
得点できたことは神様に感謝していますし、嬉しく思います。ただ、今日は最後までチーム全員が同点に追い付くんだ、という強い気持ちをもって戦い、それが結果に表れたことが一番良かったと思います。
とても暑い中での戦いでしたけどお互いに条件は一緒ですし、自分の持っている力を出すことに集中して戦いました。

水本裕貴選手
水本裕貴
(ケネディ選手に対しては)失点の場面、ポジショニングはそんなに悪くなかったと思いますけど、一瞬、前に入られてしまった。(ケネディ選手は)普段、Jリーグでやったことのない高さでしたし、すごく能力の高い選手だと感じました。今回の戦いでディフェンダーの怖さを改めて知ったので、これを糧にしてこれからの練習に取り組んでいきたいと思います。

染谷悠太選手
染谷悠太
最終ラインを気にしすぎて少し自重してしまったかもしれない。失点してしまったことは残念ですけど、自分たちのやろうとしていることが出来た試合でもあったので、その点では良かったと思います。

渡邉大剛選手
渡邉大剛
予想以上に蒸し暑くて、運動量も少し足りなかったと思います。苦しい内容でしたけど、パウリのPKで同点に追い付くことができて、最低限の勝ち点1はとることができたので、次のホームでの川崎戦につながると思いますし、必ず勝てるように一週間やっていきたいと思います。


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