Jリーグ ディビジョン1 第16節 vs 清水エスパルス
2009.7.4(土) 19:03 @アウトソーシングスタジアム日本平
2009.7.4(土) 19:03 @アウトソーシングスタジアム日本平
| 京都サンガF.C. | 試合終了 | 清水エスパルス | ||||
![]() |
3 | 1 | 前半 | 3 | 3 | ![]() |
| 2 | 後半 | 0 | ||||
|
柳沢 敦[14分] 渡邉 大剛[58分] 李 正秀[89分] |
得点者 |
[24分]ヨンセン [28分]岡崎 慎司 [44分]岡崎 慎司 |
||||
| 選手名 | 番号 | ポジション | 番号 | 選手名 | ||
| 水谷 雄一 | 21 | GK | スターティング メンバー |
GK | 21 | 西部 洋平 |
| 染谷 悠太 | 6 | DF | DF | 25 | 市川 大祐 | |
| 水本 裕貴 | 4 | DF | DF | 3 | 青山 直晃 | |
| 李 正秀 | 14 | DF | DF | 2 | 児玉 新 | |
| 中谷 勇介 | 8 | DF | DF | 4 | 太田 宏介 | |
| 角田 誠 | 26 | MF | MF | 23 | 岡崎 慎司 | |
| 佐藤 勇人 | 7 | MF | MF | 16 | 本田 拓也 | |
| 安藤 淳 | 16 | MF | MF | 8 | 枝村 匠馬 | |
| 渡邉 大剛 | 22 | MF | MF | 13 | 兵働 昭弘 | |
| 柳沢 敦 | 13 | FW | FW | 11 | 原 一樹 | |
| ディエゴ | 10 | FW | FW | 18 | ヨンセン | |
| 平井 直人 | 1 | GK | 控え選手 | GK | 1 | 掛川 誠 |
| 増嶋 竜也 | 24 | DF | DF | 27 | 廣井 友信 | |
| 森下 俊 | 19 | MF | DF | 14 | 高木 純平 | |
| 加藤 弘堅 | 18 | MF | MF | 7 | 伊東 輝悦 | |
| 豊田 陽平 | 9 | FW | MF | 6 | マルコス パウロ | |
| 林 丈統 | 11 | FW | MF | 10 | 藤本 淳吾 | |
| パウリーニョ | 20 | FW | FW | 20 | 長沢 駿 | |
| 加藤 久 | 監督 | 長谷川健太 | ||||
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
| 安藤 淳 | → | パウリーニョ | 54 | 67 | マルコス パウロ | ← | 原 一樹 | |
| 染谷 悠太 | → | 豊田 陽平 | 64 | 82 | 伊東 輝悦 | ← | 兵働 昭弘 | |
| 渡邉 大剛 | → | 林 丈統 | 80 | 88 | 廣井 友信 | ← | 枝村 匠馬 |
| 警告・退場 | 45 | 90 | 計 | DATA | 計 | 90 | 45 | 警告・退場 |
| 2 | 9 | 11 | シュート | 9 | 3 | 6 | ||
| 9 | 8 | 17 | GK | 10 | 9 | 1 | ||
| 2 | 1 | 3 | CK | 4 | 0 | 4 | ||
| 7 | 4 | 11 | 直接FK | 20 | 10 | 10 | ||
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 2 | 0 | 2 | ||
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 2 | 0 | 2 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | 試合時間 |
| 16,205人 | 晴、無風 |
23.3℃ |
83% |
全面良芝、乾燥 |
90分 |
| マッチコミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | 第4の審判 | 記録員 |
| 澤田 嘉男 |
東城 穣 |
高橋 佳久 |
青木 隆 |
恩氏 孝夫 |
山崎光太郎 |
ハーフタイムコメント
試合終了後コメント
加藤 久監督
今日はベンチで見ていても、攻撃のテンポが速く、スピード感のあるゲームで、見ている方にとっては楽しめるゲームになったと思います。1点をいい形で取って、その後はセットプレーから崩れて失点し、前半のうちに3点を取られるのは予想外という部分もありました。
後半は全体のポジションのバランスは崩さずに、攻める姿勢を失くさないようにして、いいカウンターで2点目を決めることができました。柳沢のポストに当たる惜しいシュートもあり、どうなるかと思ったが、最後の最後に追いつくことができました。
後半に向けては、ロッカールームで選手たちは気落ちしている部分もありましたが、「これもサッカーだ」と話して、「1回に2点は取れないから、1点ずつ返していくしかない。こういう試合こそ、自分たちの真価が問われる。やり方を変えずに、自分たちのサッカーをやろう」という話をしました。市川選手にいいクロスを上げられていたので、ディエゴを中に入れて、安藤を市川選手の位置に付けました。その後は、少し止められるようになったと思います。
清水は失点の少ない方のチームだと思うので、そのチームから3点を取れたこと、アウェイで取れたことは選手たちの自信になると思います。しかも、最後の最後、ロスタイムで追いつけたことは、自分たちのやっていることに対する自信を深めることになったと思います。
相手チームには前線に力のある選手が揃っていて、このチーム相手に勝ち点3を与えず、こちらが勝ち点1を取れたことは、自分としては選手たちの頑張りのお陰だと思っています。チームとしては、追いつけたことの意義を感じて、次戦に向けて非常に大きな励みになる試合になったと思います。90分間を通じ、クオリティの高い試合がやれたと思いますし、こういう試合が次もできるようにいい準備をしたいと思います。
後半は全体のポジションのバランスは崩さずに、攻める姿勢を失くさないようにして、いいカウンターで2点目を決めることができました。柳沢のポストに当たる惜しいシュートもあり、どうなるかと思ったが、最後の最後に追いつくことができました。
後半に向けては、ロッカールームで選手たちは気落ちしている部分もありましたが、「これもサッカーだ」と話して、「1回に2点は取れないから、1点ずつ返していくしかない。こういう試合こそ、自分たちの真価が問われる。やり方を変えずに、自分たちのサッカーをやろう」という話をしました。市川選手にいいクロスを上げられていたので、ディエゴを中に入れて、安藤を市川選手の位置に付けました。その後は、少し止められるようになったと思います。
清水は失点の少ない方のチームだと思うので、そのチームから3点を取れたこと、アウェイで取れたことは選手たちの自信になると思います。しかも、最後の最後、ロスタイムで追いつけたことは、自分たちのやっていることに対する自信を深めることになったと思います。
相手チームには前線に力のある選手が揃っていて、このチーム相手に勝ち点3を与えず、こちらが勝ち点1を取れたことは、自分としては選手たちの頑張りのお陰だと思っています。チームとしては、追いつけたことの意義を感じて、次戦に向けて非常に大きな励みになる試合になったと思います。90分間を通じ、クオリティの高い試合がやれたと思いますし、こういう試合が次もできるようにいい準備をしたいと思います。
長谷川健太監督
今日の試合は非常に残念で、悔しい結果になってしまいました。エスパルスが初めてゲームを行ったという記念すべき日を勝利で飾ることができればよかったですが、結果的には最後の最後に追いつかれてしまって、勝ち点1に終わったことは悔しいです。
京都のカウンター攻撃は気をつけなければならないと、試合前から話していましたが、同じような形で2失点してしまったことが、勝ち点3を取れなかった要因だと思います。後半、もう1点、とどめの1点を取ることができれば、勝ち点3を取れたと思いますが、1点が取れずに時間が過ぎていってしまったことは残念です。
ただ、攻撃の形としては迫力が出てきて、いい形で点が取れるようになってきたと思います。これで後悔していても仕方ないので、前向きに捉えて、さらに精度を上げなければいけないと思いますし、守備はここのところもったいない失点を続けているので、もう一度整理して次に向かいたいと思います。
京都のカウンター攻撃は気をつけなければならないと、試合前から話していましたが、同じような形で2失点してしまったことが、勝ち点3を取れなかった要因だと思います。後半、もう1点、とどめの1点を取ることができれば、勝ち点3を取れたと思いますが、1点が取れずに時間が過ぎていってしまったことは残念です。
ただ、攻撃の形としては迫力が出てきて、いい形で点が取れるようになってきたと思います。これで後悔していても仕方ないので、前向きに捉えて、さらに精度を上げなければいけないと思いますし、守備はここのところもったいない失点を続けているので、もう一度整理して次に向かいたいと思います。
染谷悠太選手

佐藤勇人選手

李正秀選手

柳沢敦選手

(リーグ今シーズン初得点について)
カウンターが決まって2人、3人とフリーの選手がいたし、ダイゴウ(渡邉選手)からいいボールが来て、冷静に打てたと思います。2点差を追いつくことは相当な精神力がいるし、今日の引き分けはチームにとっても大きいと思います。
水本裕貴選手

2点目を取った後は相手も動けなくなって、最後はリスクを負っても前に行こうという意識でした。最後にジョンス(李正秀選手)があそこにいたというのは、そういう意識を象徴している結果だと思います。
今日は結果的に追いつきましたけど、出ている選手は最後の最後までくらい付いていく気持ちでいたし、サポーターのために絶対諦めない、という気持ちでした。そういう気持ちがあったから、最後の最後に追いついたのかな、とも思います。




















●積極性を失わなければいいゲームができる。
●後半45分、新しい気持ちで臨もう。
●いい攻撃ができているので、後半も続けること。ただし、リスクマネジメントをするように。
●後半することは、もう1点とって、このゲームを勝ちきること。