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最新試合情報


Jリーグ ディビジョン1 第15節 vs サンフレッチェ広島
2009.6.27(土) 13:04 @西京極総合運動公園陸上競技場
京都サンガF.C. 試合終了 サンフレッチェ広島
京都サンガF.C. 2 1 前半 0 0 サンフレッチェ広島
1 後半 0









染谷 悠太[37分]
水本 裕貴[67分]
得点者
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
水谷 雄一 21 GK スターティング
メンバー
GK 34 中林 洋次
染谷 悠太 6 DF DF 5 槙野 智章
角田 誠 26 DF DF 2 ストヤノフ
水本 裕貴 4 DF DF 19 盛田 剛平
中谷 勇介 8 DF MF 14 ミキッチ
渡邉 大剛 22 MF MF 35 中島 浩司
佐藤 勇人 7 MF MF 6 青山 敏弘
安藤 淳 16 MF MF 17 服部 公太
ディエゴ 10 MF MF 15 高萩洋次郎
柳沢 敦 13 FW MF 10 柏木 陽介
豊田 陽平 9 FW FW 11 佐藤 寿人
平井 直人 1 GK 控え選手 GK 36 原 裕太郎
増嶋 竜也 24 DF DF 26 橋内 優也
森下 俊 19 MF DF 22 横竹 翔
中村 太亮 17 MF MF 16 李漢宰
加藤 弘堅 18 MF MF 32 岡本 知剛
林 丈統 11 FW MF 25 高柳 一誠
中村 充孝 23 FW FW 18 平繁 龍一
加藤 久 監督 ペトロヴィッチ
OUT IN 交代選手 IN OUT
豊田 陽平 増嶋 竜也 HT 40 高柳 一誠 柏木 陽介
渡邉 大剛 林  丈統 87 50 横竹  翔 盛田 剛平
ディエゴ 森下  俊 89 75 平繁 龍一 ミキッチ
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード豊田 陽平[3分] 8 3 11 シュート 15 8 7 [18分]ミキッチイエローカード
[65分]横竹 翔イエローカード
5 14 19 GK 12 7 5
1 2 3 CK 5 0 5
5 5 10 直接FK 9 2 7
3 3 6 間接FK 3 2 1
3 2 5 オフサイド 3 2 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
11,806人 晴、弱風
32.7℃
41%
全面良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判 記録員
松浦 敏夫
穴沢  努
抱山 公彦
竹内 元人
中野  卓
野村  絢
ハーフタイムコメント
加藤 久監督
●前半の点差のことは忘れて0-0の気持ちで戦うこと。

●後半立ち上がり10分、集中して入ろう。

●守りに入るな。積極的にもう1点とりにいこう。
ペトロヴィッチ監督
●チャンスは作ることができている。

●必ずゴールすることができる。落ち着いてコントロールして戦うこと。

●すべては自分たちの中にある。もっともっと動く量を上げること。

●テンポを変えること。
試合終了後コメント
加藤 久監督
今日は立ち上がりは悪くなかった。柳沢のシュートがポストに当たったり、何回か鋭い攻撃ができていました。染谷と角田には、「相手はディフェンスのときに間を空けているときがあるから、ドリブルで行くように」と指示を出していました。そういう形の中から、染谷がシュートを打って1点目が入りました。相手が押し込んでいた時間帯だったので、あの得点は広島には効いたと思います。

後半は、豊田を交代させ、渡邉をひとつ前に出して、槙野が出て来られないように、また渡邉が裏を取れるようにしました。槙野の怖いところは、フィニッシュまで持っていくところで、そこを抑えないといけないというのがゲームポイントとしてありました。渡邉は良くやってくれたと思います。最後は疲れたので林と交代させました。

全体的には、攻撃力・得点力のある相手をゼロで抑えて、追加点も取れた。選手にとっては自信になったと思います。この試合を次のアウェイ戦につなげたいと思います。
ペトロヴィッチ監督
こういうゲームの後にすぐにコメントするのは難しいですが、少し話をします。

前半、京都のシュートがポストに当たったシーンが、京都が唯一、決定的なチャンスを迎えたシーンだったと思います。我々は負けましたが、チャンスを多く作っていましたし、多くの選手がゴールに絡みながら、違う選手がチャンスに顔を出した良い内容のゲームでしたが、運がなかった。

選手は暑い中、よく戦ってくれたと思います。今日は残念ながら、多くのチャンスを作りながら勝てないゲームでした。我々のチャンスに対するゴールの割合が、ポイントを失った結果になったと思います。
染谷悠太選手
染谷悠太
(初ゴールについて)自分のゴールよりもチームが勝ったことのほうがうれしいです。監督からもタイミングをみて上がっていくことは(チームにとって)有効になると言ってもらっていましたし、今日はそれが形になったことをうれしく思います。
自分自身、前節負けた悔しさをバネにこの試合に臨みましたし、常にチームの為に戦うということを意識してやっています。今日負けていたら上位との差も離れていってしまうし、そういう意味でも上位を食いつぶしていきたいという思いでした。
暑さはそんなに気になりませんでしたが、暑さうんぬんよりも今日は自分のプレーを出すことに集中していました。これからもチームの為に全力を尽くしていきたいと思います。

水本裕貴選手
水本裕貴
ジョンス(李正秀選手)がいない中であまり勝ててなかったですし、連敗中だったので今日は勝てて良かったです。広島はパスも回してくるし、後ろからのビルドアップも驚異的でしたが、最後のところで守れば問題ないと思って、ある意味開き直ってプレーしていました。
今日は中盤から前の選手がハードワークしてくれて、(DFは)狙いどころを絞りやすかったですし、そういう意味で今日はみんなで勝ち取った勝利だと思います。
(佐藤寿人選手に対しては)一発で裏を狙われないことと彼は左足の精度が高いので、なるべく左足でプレーさせないように心がけてプレーしていました。
今日はチームとして「絶対に勝つんだ!」という気持ちと監督が常々言っているように我慢強く戦うことができたことで掴んだ勝利だと思います。

柳沢敦選手
柳沢敦
久しぶりのリーグ戦でしたし、自分自身も気合いが入っていて、コンディションも上がってきていたのでいけるかなと思っていましたし、チームとして結果が出て何より良かったです。(ポストに当たったシュートシーンについて)決まったかなと思ったんですけどね(笑)。でも最初からチームとしていい形を作れていましたし、次につながる内容だったと思います。
今日は何よりゼロで抑えることができて良かったですし、前節大事な試合を落としてしまっていたので、ホームで広島相手にゼロで押さえることができたことが大きいと思います。
これからもチームが勝つためにプレーすることを考えたいと思いますし、その先に100ゴールという目標も見えてくると思うので、一つひとつ積み重ねていきたいと思います。

水谷雄一選手
水谷雄一
今日は集中が切れそうな暑さの中での戦いでしたが、こんな中でもたくさんファン・サポーターが来てくれて、それが何より嬉しかったです。(自分の)後ろからずっと声援が聞こえていたので、その期待になんとか応えたかったですし、キツい時間帯に自分が抑えられればみんな1点は必ず取ってくれると信じていました。勝つことが出来て本当に良かったです。こういう試合は先制点が大事だと思いますし、最近の試合では先制点を取られていたので、そのあたりは意識してプレーしていました。まだまだ課題はありますけど、広島相手にゼロで押さえられたことは自信になるし、1試合1試合を大切にみんなで力を合わせて頑張っていきたいです。

佐藤勇人選手
佐藤勇人
今日は本当にパーフェクトじゃないですかね。Jリーグでもトップクラスに入るようなチームを失点ゼロで抑え、みんなが声を掛け合って集中を切らさずに戦えた結果だと思います。今日は何も言うことはないです。何度かシュートは打たれましたけど、慌てることなく、集中を切らさずに続けられたことはすごく進歩している点だと思います。失点シーンの流れとして、相手にリズムを作られてそのままバタバタして失点してしまうことがあったので、そこをしっかり耐えて自分達のペースに持っていくことが出来たことは大きいと思いますし、13時キックオフという暑い中、勝つことが出来て良かったです。

(Q:佐藤寿人選手もキャプテンマークをつけていましたが?)
あまり気にならないですね。
(Q:応援しているご両親は複雑だったのでは…?)
そうですね、ただ、今はうち(サンガ)のほうが順位が下なので、たぶんうちの両親も今日はうちを応援したんじゃないかと…、今日の試合は両親も満足しているんじゃないですかね。


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