ヤマザキナビスコカップ 第6節 vs ジェフユナイテッド千葉
2009.6.7(日) 18:00 @フクダ電子アリーナ
2009.6.7(日) 18:00 @フクダ電子アリーナ
| 京都サンガF.C. | 試合終了 | ジェフユナイテッド千葉 | ||||
![]() |
1 | 0 | 前半 | 2 | 2 | ![]() |
| 1 | 後半 | 0 | ||||
|
角田 誠[79分] |
得点者 |
[10分]深井 正樹 [13分]巻 誠一郎 |
||||
| 選手名 | 番号 | ポジション | 番号 | 選手名 | ||
| 水谷 雄一 | 21 | GK | スターティング メンバー |
GK | 1 | 岡本 昌弘 |
| 増嶋 竜也 | 24 | DF | DF | 2 | 坂本 將貴 | |
| 染谷 悠太 | 6 | DF | DF | 15 | 福元 洋平 | |
| シジクレイ | 3 | DF | DF | 4 | ボスナー | |
| 角田 誠 | 26 | DF | DF | 13 | 和田 拓三 | |
| 渡邉 大剛 | 22 | MF | MF | 10 | 工藤 浩平 | |
| 中山 博貴 | 15 | MF | MF | 6 | 下村 東美 | |
| 佐藤 勇人 | 7 | MF | MF | 5 | アレックス | |
| ディエゴ | 10 | MF | MF | 16 | 谷澤 達也 | |
| 豊田 陽平 | 9 | FW | FW | 18 | 巻 誠一郎 | |
| 柳沢 敦 | 13 | FW | FW | 9 | 深井 正樹 | |
| 平井 直人 | 1 | GK | 控え選手 | GK | 30 | 島津 虎史 |
| 手島 和希 | 5 | DF | DF | 14 | 池田 昇平 | |
| 林 丈統 | 11 | MF | MF | 3 | 斎藤 大輔 | |
| 中村 太亮 | 17 | MF | MF | 19 | ミシェウ | |
| 加藤 弘堅 | 18 | MF | MF | 20 | 佐伯 直哉 | |
| パウリーニョ | 20 | FW | MF | 22 | 米倉 恒貴 | |
| 中村 充孝 | 23 | FW | FW | 11 | 新居 辰基 | |
| 加藤 久 | 監督 | アレックス ミラー | ||||
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
| 中山 博貴 | → | パウリーニョ | HT | HT | 新居 辰基 | ← | アレックス | |
| 82 | 佐伯 直哉 | ← | 深井 正樹 | |||||
| 83 | 斎藤 大輔 | ← | 下村 東美 |
| 警告・退場 | 45 | 90 | 計 | DATA | 計 | 90 | 45 | 警告・退場 |
| 5 | 15 | 20 | シュート | 9 | 2 | 7 | ||
| 4 | 4 | 8 | GK | 14 | 8 | 6 | ||
| 0 | 5 | 5 | CK | 5 | 2 | 3 | ||
| 9 | 5 | 14 | 直接FK | 11 | 4 | 7 | ||
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 4 | 1 | 3 | ||
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 4 | 1 | 3 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | 試合時間 |
| 10,208人 | 晴のち曇、弱風 |
20.3℃ |
67% |
全面良芝、乾燥 |
90分 |
| マッチコミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | 第4の審判 | 記録員 |
| 川上 信夫 |
佐藤 隆治 |
手塚 洋 |
中原美智雄 |
岡野 宇広 |
田中 基靖 |
ハーフタイムコメント
試合終了後コメント
加藤 久監督
消化試合となった残り2試合をどう使うかを考えていました。痛んでいた安藤、水本は無理をすれば試合に出せましたが、治すところをしっかりと治してリーグ戦の再開に備え、中山と柳沢を先発で出しました。
今日の試合のひとつの目的は、柳沢にゲームの体力を覚えこませること。余程のことがなければ90分やるということで出しました。途中で彼の筋肉の状態を確認したら大丈夫だということでしたので、ここで一回やっておくことによって、リーグ戦に向けていい状態になれると思います。
試合に関しては、シジクレイをいつもと違うポジションで使って、立ち上がりの不慣れなところを千葉につかれて2点を取られてしまいました。その後、シジクレイがやりやすい形に修正しました。それからのゲーム運びは悪くなかったと思います。後半、パウリーニョが入ってからは、チームのやり方を固めていくという意味でいいゲームをやってくれました。
残念なのは、ゴールチャンスがゴールに結びつかなかったことです。ただ、結果をネガティブにとらえることはありませんし、サッカーの内容の変化も自分としてはひとつの結果だと思っています。特に我々は一昨年J2からJ1に上がって、今年2シーズン目なので、しっかりと自分たちの戦い方を固めていくためにはそれなりの収穫があったと思います。
今日の試合のひとつの目的は、柳沢にゲームの体力を覚えこませること。余程のことがなければ90分やるということで出しました。途中で彼の筋肉の状態を確認したら大丈夫だということでしたので、ここで一回やっておくことによって、リーグ戦に向けていい状態になれると思います。
試合に関しては、シジクレイをいつもと違うポジションで使って、立ち上がりの不慣れなところを千葉につかれて2点を取られてしまいました。その後、シジクレイがやりやすい形に修正しました。それからのゲーム運びは悪くなかったと思います。後半、パウリーニョが入ってからは、チームのやり方を固めていくという意味でいいゲームをやってくれました。
残念なのは、ゴールチャンスがゴールに結びつかなかったことです。ただ、結果をネガティブにとらえることはありませんし、サッカーの内容の変化も自分としてはひとつの結果だと思っています。特に我々は一昨年J2からJ1に上がって、今年2シーズン目なので、しっかりと自分たちの戦い方を固めていくためにはそれなりの収穫があったと思います。
アレックス ミラー監督
前半は非常によかったと思います。序盤からいいテンポで入れて、裏に飛び出す動きもよかったと思います。裏への飛び出す動きによってゴールにもつながりました。2点を取った後、仕掛けて3点目を奪いにいき、相手の息の根を止められればよかったですが。
後半、アレックスがケガで交代せざるを得ない状況になり、チームのバランスが少し崩れた面があったと思います。相手の中盤やFWの選手が、うちの中盤の選手の後ろに下がってプレーすることによって、相手にパスを回されているところがありましたが、最終的には勝ちに値するプレーができたと思いますし、選手たちの戦う姿勢を非常にうれしく思っています。
後半、アレックスがケガで交代せざるを得ない状況になり、チームのバランスが少し崩れた面があったと思います。相手の中盤やFWの選手が、うちの中盤の選手の後ろに下がってプレーすることによって、相手にパスを回されているところがありましたが、最終的には勝ちに値するプレーができたと思いますし、選手たちの戦う姿勢を非常にうれしく思っています。
増嶋竜也選手

柳沢敦選手

豊田陽平選手

佐藤勇人選手





















●どんな状況でも慌てず、冷静に戦うこと。
●ハードワークできている。続けてやろう。