Jリーグ ディビジョン1 第12節 vs ジェフユナイテッド千葉
2009.5.17(日) 14:05 @西京極総合運動公園陸上競技場
2009.5.17(日) 14:05 @西京極総合運動公園陸上競技場
| 京都サンガF.C. | 試合終了 | ジェフユナイテッド千葉 | ||||
![]() |
2 | 2 | 前半 | 0 | 1 | ![]() |
| 0 | 後半 | 1 | ||||
|
パウリーニョ[22分] パウリーニョ[33分] |
得点者 |
[65分]巻 誠一郎 |
||||
| 選手名 | 番号 | ポジション | 番号 | 選手名 | ||
| 水谷 雄一 | 21 | GK | スターティング メンバー |
GK | 1 | 岡本 昌弘 |
| 染谷 悠太 | 6 | DF | DF | 2 | 坂本 將貴 | |
| 水本 裕貴 | 4 | DF | DF | 31 | 青木 良太 | |
| 李 正秀 | 14 | DF | DF | 4 | ボスナー | |
| 角田 誠 | 26 | DF | DF | 13 | 和田 拓三 | |
| 渡邉 大剛 | 22 | MF | MF | 9 | 深井 正樹 | |
| 佐藤 勇人 | 7 | MF | MF | 6 | 下村 東美 | |
| 安藤 淳 | 16 | MF | MF | 8 | 中後 雅喜 | |
| 林 丈統 | 11 | MF | MF | 5 | アレックス | |
| ディエゴ | 10 | FW | FW | 11 | 新居 辰基 | |
| パウリーニョ | 20 | FW | FW | 18 | 巻 誠一郎 | |
| 平井 直人 | 1 | GK | 控え選手 | GK | 30 | 島津 虎史 |
| 増嶋 竜也 | 24 | DF | DF | 15 | 福元 洋平 | |
| シジクレイ | 3 | MF | MF | 3 | 斎藤 大輔 | |
| 中山 博貴 | 15 | MF | MF | 10 | 工藤 浩平 | |
| 加藤 弘堅 | 18 | MF | MF | 16 | 谷澤 達也 | |
| 豊田 陽平 | 9 | FW | MF | 20 | 佐伯 直哉 | |
| 金 成勇 | 28 | FW | MF | 22 | 米倉 恒貴 | |
| 加藤 久 | 監督 | アレックス ミラー | ||||
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
| 林 丈統 | → | 加藤 弘堅 | 59 | 53 | 谷澤 達也 | ← | 新居 辰基 | |
| パウリーニョ | → | 金 成勇 | 71 | 63 | 工藤 浩平 | ← | 中後 雅喜 | |
| ディエゴ | → | シジクレイ | 83 |
| 警告・退場 | 45 | 90 | 計 | DATA | 計 | 90 | 45 | 警告・退場 |
| 8 | 6 | 14 | シュート | 11 | 7 | 4 | ||
| 9 | 9 | 18 | GK | 10 | 5 | 5 | ||
| 3 | 4 | 7 | CK | 4 | 2 | 2 | ||
| 8 | 1 | 9 | 直接FK | 9 | 7 | 2 | ||
| 1 | 3 | 4 | 間接FK | 3 | 2 | 1 | ||
| 1 | 3 | 4 | オフサイド | 3 | 2 | 1 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | 試合時間 |
| 5,567人 | 雨、弱風 |
18.4℃ |
94% |
全面良芝、水含み |
90分 |
| マッチコミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | 第4の審判 | 記録員 |
| 谷本 圀之 |
松村 和彦 |
前島 和彦 |
中野 卓 |
山西 博文 |
近藤 雅雄 |
ハーフタイムコメント
試合終了後コメント
加藤 久監督
試合前から選手たちが適度な緊張感で、あまり気張りすぎず、かといってリラックスしすぎず、いい緊張感を保ってゲームに臨んでくれました。この空気がうまくゲームの結果につながればいいと思っていました。
前半は、ポジションのバランスも距離感もいい中でサッカーができたと思います。パウリーニョもいいゴールを取ってくれましたし、前半はゲーム運び、結果としても悪くなかったと思います。
後半は、少し運動量が落ちて、逆に相手の運動量が上回ったときに、少しラインが下がってしまいました。最終ラインは何とかしっかり守備をしていましたが、巻に1失点してしまいました。ああいう点を与えないような展開にもっていければ、注文を付けるところはなかったと思います。
ただ、90分を通して、全体の息が合ってきた感じがしますし、ディフェンス面でもバランスの取れた守備ができている。気を抜かずにしっかりと、次の試合もこの勝ち点3を生かすために、同じような緊張感で臨めればいいと思います。
前半は、ポジションのバランスも距離感もいい中でサッカーができたと思います。パウリーニョもいいゴールを取ってくれましたし、前半はゲーム運び、結果としても悪くなかったと思います。
後半は、少し運動量が落ちて、逆に相手の運動量が上回ったときに、少しラインが下がってしまいました。最終ラインは何とかしっかり守備をしていましたが、巻に1失点してしまいました。ああいう点を与えないような展開にもっていければ、注文を付けるところはなかったと思います。
ただ、90分を通して、全体の息が合ってきた感じがしますし、ディフェンス面でもバランスの取れた守備ができている。気を抜かずにしっかりと、次の試合もこの勝ち点3を生かすために、同じような緊張感で臨めればいいと思います。
アレックス ミラー監督
ゲームの初めから相手にプレッシャーをかけられているわけではありませんでした。京都が何をやってくるかは研究していましたし、ディエゴ、パウリーニョを使った早いカウンターをしてくることはわかっていました。今日はこちらが前線にボールを運んでも、ボールを失ってしまうことが多かったです。うちのゴールに向かってボールを受けているために、ボールを下げてしまうことが多かったように思います。
失点について、乏しい失点の仕方をしてしまいました。サイドに出したときに競り合いに負けて、マイナスに戻されての簡単な失点でした。2失点目は、ここ4日間、相手の攻撃の対応について、パウリーニョの横に一列に並ばないようにと話をしていましたが、失点シーンはうちのディフェンダー3人が並んでしまい、簡単にパスを通されてしまいました。ディフェンスのミスによる失点だったと思います。
これまで12試合で無失点ゲームが1試合もない状態になっています。谷澤、工藤を後半に投入し、ゲームに活力をつけてくれ、深井は一生懸命動いてくれましたが、無失点に抑えられず、成功はありません。勝つつもりで来ましたが、後半の攻撃しているときに賢いプレーができれば十分に勝てていたと思います。
失点について、乏しい失点の仕方をしてしまいました。サイドに出したときに競り合いに負けて、マイナスに戻されての簡単な失点でした。2失点目は、ここ4日間、相手の攻撃の対応について、パウリーニョの横に一列に並ばないようにと話をしていましたが、失点シーンはうちのディフェンダー3人が並んでしまい、簡単にパスを通されてしまいました。ディフェンスのミスによる失点だったと思います。
これまで12試合で無失点ゲームが1試合もない状態になっています。谷澤、工藤を後半に投入し、ゲームに活力をつけてくれ、深井は一生懸命動いてくれましたが、無失点に抑えられず、成功はありません。勝つつもりで来ましたが、後半の攻撃しているときに賢いプレーができれば十分に勝てていたと思います。
パウリーニョ選手

水本裕貴選手

角田誠選手

金成勇選手

相手に押し込まれている状況だったので、サイドに大きな流れを作っていけるようにという指示をもらいました。ボールを取られずに攻撃の形を自分から作れたら、相手に押されている時間帯でもチームにとってはチャンスになると思いますし、チャンスはあったのでフィニッシュの精度ももっとあげなければいけない。
サポーターの皆さんにはいつも応援していただいているのに、結果を出せていないので悔しい気持ちです。試合にも何度も出させてもらっているので、次節こそは結果にこだわっていきたいと思います。
安藤淳選手

良い状態で試合に臨めましたし、どうしてもみんなが勝ちたいという思いがあって、最後まで落ち着いてプレー出来たと思います。相手のプレッシャーもありましたが、自分達が自信を持ってプレー出来たことが大きいと思います。今日のように落ち着いてボールを回すことが出来れば、これからも良い内容、良い結果が出ると思いますし、今日はすごく自信になるゲームだったなと思います。
今日は(ポジションの)バランスがよく、チャンスもしっかりパウリが決めてくれました。前は前、中盤は中盤、ディフェンスはディフェンスの仕事が出来た、そんな試合だったと思います。
渡邉大剛選手

ミズさん(水谷選手)が蹴る瞬間、ボールを拾う意識があって、(自分に)ボールが来たときに相手ディフェンスが来ていないのを感じました。その瞬間、パウリが走り出したのが見えて、あとは僕のボールの質で決まるなと思いました。パウリーニョは(DFラインの)裏を取れれば、良さが一番出る選手ですし、その時にスイッチが入るのも今シーズンのチームの一つの攻撃スタイルだと思うので、そのあたりは常に意識しています。ただ、そうじゃなくなった時には、ポストプレーでタメを作ったり、周りが良いサポートに入っていくことなどが大切だと思います。
林丈統選手

今日はパウリーニョにゴールのプレゼントをしようと思っていましたが、パウリーニョが自分で2点取ってくれて、彼にとってもチームにとっても最高な試合になったと思います。




















●ポジションのバランスを崩さないように。
●シュートを打てるタイミングでは、思い切って打っていこう。
●プライドを出してくれ。雨の中、応援してくれているサポーターに応えろ。