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最新試合情報


Jリーグ ディビジョン1 第10節 vs 横浜F・マリノス
2009.5.5(火) 14:04 @西京極総合運動公園陸上競技場
京都サンガF.C. 試合終了 横浜F・マリノス
京都サンガF.C. 2 1 前半 0 0 横浜F・マリノス
1 後半 0









パウリーニョ[5分]
ディエゴ[62分]
得点者
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
水谷 雄一 21 GK スターティング
メンバー
GK 21 飯倉 大樹
増嶋 竜也 24 DF DF 15 金 根煥
水本 裕貴 4 DF DF 22 中澤 佑二
李 正秀 14 DF DF 30 小椋 祥平
角田 誠 26 DF MF 34 丁 東浩
渡邉 大剛 22 MF MF 17 兵藤 慎剛
佐藤 勇人 7 MF MF 14 狩野 健太
安藤 淳 16 MF MF 13 小宮山尊信
林 丈統 11 MF FW 11 坂田 大輔
パウリーニョ 20 FW FW 9 渡邉 千真
ディエゴ 10 FW FW 10 山瀬 功治
平井 直人 1 GK 控え選手 GK 1 榎本 哲也
染谷 悠太 6 DF DF 35 天野 貴史
中谷 勇介 8 DF DF 24 金井 貢史
シジクレイ 3 MF DF 5 田中 裕介
加藤 弘堅 18 MF MF 29 長谷川 アーリア ジャスール
豊田 陽平 9 FW MF 20 水沼 宏太
金 成勇 28 FW FW 19 齋藤 学
加藤 久 監督 木村 浩吉
OUT IN 交代選手 IN OUT
林  丈統 中谷 勇介 59 HT 田中 裕介 丁 東浩
パウリーニョ 豊田 陽平 75 70 齋藤  学 渡邉 千真
ディエゴ 加藤 弘堅 79 74 水沼 宏太 小椋 祥平
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード増嶋 竜也[1分]
イエローカード角田 誠[71分]
11 7 18 シュート 11 7 4 [32分]小椋 祥平イエローカード
[78分]田中 裕介イエローカード
7 11 18 GK 12 5 7
1 3 4 CK 8 5 3
3 3 6 直接FK 8 4 4
0 0 0 間接FK 7 3 4
0 0 0 オフサイド 7 3 4
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
11,609人 曇のち雨、弱風
18.4℃
61%
全面良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判 記録員
成田 雅明
穴沢  努
長谷 忠志
戸田 東吾
廣瀬  格
近藤 雅雄
ハーフタイムコメント
加藤 久監督
●前半、戦い方は問題ない

●後半、今のバランスを崩して攻めに行かなくても今のバランスで十分チャンスはくる

●立ち上がり集中して入ろう
木村 浩吉監督
●ミスが多い。ミスからカウンター、その繰り返しになっているので、まずはマイボールを大事にしよう

●スペースでもらうか、足元でもらうのかはっきりしよう

●こういう試合をひっくり返そう
試合終了後コメント
加藤 久監督
今日は90分通じて非常にいいゲームだったと思います。前半、点を取ってから、林、パウリと相手のボールを引っ掛けてビッグチャンスがあって、それを決めきれないツケが後半にくることもありますが、後半にもう1点取って、相手を突き放しました。選手の精神力が、こういう結果をもたらした一番の要因だと思います。

後半、相手がメンバー交代をして、少し並びに変化をつけてきたので、それに対応するまでに押し込まれた時間帯がありました。中谷を入れて、バランスの変化を伝え、中谷自身もしっかりと軸になってくれました。

交代選手も含めて、今日はみんなよくやってくれたと思いますし、次のゲームに向かっていい準備をしようと思います。
木村 浩吉監督
ゴールデンウィークをはさんで5連戦の中の4試合目で、ここ2連勝しているので、アウェイで厳しい試合になるが、「ぜひ勝って3連勝しよう」と臨みました。

後半の立ち上がりは相手も引いてきたし、なかなかこじ開けられなかった。ああいう展開で追いつけなければ、カウンターでピンチを食らうと思っていましたが、案の定というゲームになってしまいました。

小椋が次節4枚目で出られないので、田中を使って、後半はシステムを変えて、狩野を自由に動かせるという作戦に出ました。残り15〜10分で、シュートがバーに当たったり、坂田や渡邉千のシュートもあったが、入らないとこういう試合になってしまう。

中3日でまたアウェイの大分戦があるので、この5連戦を勝ち越して3勝を挙げたい。
佐藤勇人選手
佐藤勇人
4連敗して難しい状況でしたけど、受け身になってしまうと相手ペースの試合になってしまうので、常に“前へ”いく意識を持って試合に臨みました。その結果、京都にリズムが出てきていたと思いますし、何より“勝ちたい“というメンタルの部分が表れていた試合だったと思います。
今日は勝ちましたけど、連戦が続くので切り替えていく必要がありますし、4連敗して失った勝ち点を取り返さないといけない。これからも勝ち点を取れるように頑張っていきたいと思います。

渡邉大剛選手
渡邉大剛
結果を出すことができてとりあえずホッとしています。ユウトくん(佐藤選手)やアンちゃん(安藤選手)がセカンドボールをしっかり拾ってくれて、試合を優位に進めることができました。数少ないチャンスをパウリ(パウリーニョ選手)とディエゴが決めてくれましたし、チームも楽に戦えたと思います。
2点目のアシストに関しては、いい形でボールを拾えました。冷静にディエゴが見えましたし、いいパスを送れたと思います。
(渡邉千真選手との対戦について)
昨日、電話をして“お互いにいいプレーをしよう” と話していました。試合前は意識していなかったんですけど、キックオフが近づくにつれて、徐々に嬉しさがこみ上げてきて、この状況を楽しみたいという想いが強くなってきました。
僕たちよりもマスコミやファン・サポーターの皆さんの方が興味を持っていたと思うんですけど、僕もカズマ(弟・渡邉千真選手)もお互いに自然体で試合に臨めていたと思います。
(次節、FC東京戦へ向けて)
今日勝ったのは大きいと思いますけど、中3日ですぐに試合もありますし、しっかりと悪い部分は修正して、連勝できるように頑張っていきたいと思います。

林丈統選手
林丈統
(シュートシーンは)相手のパスミスもあり、シュートを打つところまでは良かったのですが、きっちり決めないといけないと思います。ゴールチャンスで決めきれないところは個人の課題でもありますし、チームの課題であると思います。
後半、相手が前がかりになってきたので立ち上がりは少し戸惑いましたが、そこはきっちりと試合中に修正することができたと思います。今日はみんなが良く頑張った試合だったと思います。

水谷雄一選手
水谷雄一
この勝利は、DFラインをはじめ全員が集中してくれた結果だと思いますし、まずは0点で抑えられたことが嬉しいです。最後は苦しい時間帯が続いたんですが、みんなが声をかけ合ってプレーできたからこそ、勝つことができたと思います。

安藤淳選手
安藤淳
中盤のディフェンスについてはユウトくん(佐藤選手)やパウリ(パウリーニョ選手)、ディエゴと練習中に話し合いながら、どうやって(相手ボールを)奪いにいくのかをコミュニケーションを取りながらやっていたので、今日はその成果が上手く発揮できたからこそ勝利することができたと思います。
基本的にどの試合もやることは変わらないのですが、今日は相手のボランチに対して、良いタイミングで最初からプレッシャーをかけにいけたのが良かったのかなと思います。


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