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京都サンガF.C.
京都
明治安田生命J2リーグ第18節
69日(土) 15:00
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
試合終了
0
0 前半 0
0 後半 1
1
  • 77'
    前田 大然
AWAY
松本山雅FC
松本

監督コメント

京都サンガF.C.

ボスコ ジュロヴスキー監督

またホームで勝利する事ができませんでした。先ず、松本さんにはおめでとうと言う言葉をかけたいと思います。今日のゲームは、我々は良いサッカーをできたかもしれませんが、結果は負けてしまいました。そして松本さんは、同じ監督で経験のあるチームだとは思いますが、彼らのやり方を貫いて我々のミスを狙っていたと思います。ワンミスから彼らが得点しました。彼らはロングボールであったり、しっかりパスするサッカーをしていました。彼らはスタイルを最後まで貫いていましたし、我々もなんとか1点を取ろうとやったが、ノーゴールで終わってしまった。やはりノーゴールでは勝てない、ゴールへの道筋が今回は示せなかったゲームでした。そこの違いが出たゲームだったと思います。

Q.闘莉王選手を先発にした理由は?
A.闘莉王はメディカルにもチェックして、自分でもチェックして、いけるという判断で先発でいきました。彼はチームのリーダーをしてくれる、そういう意味を込めて彼を使いました。そして大事な選手でありますし、今日に関しても自分の要求した事もきっちりこなしてくれたと思います。しかしながら点は取れなかった。

Q.今日初スタメンの福岡(慎平)選手の評価は?
A.彼は今日(リーグ戦)初先発だったのですが、素晴らしいゲームをしたと思います。とても評価してます。若い選手ですが、十分経験値のある選手のようなプレーをしてましたし満足したゲームでした。

Q.今日のディフェンスについては?
A.相手のメンバーを見て足の速い選手を入れてきていたので、フォアチェック、前の方で掛けるのか、完全に引く、どちらかの選択を状況によってしました。引いた時間が多かったのは、彼らをスプリントさせないという意図です。京都のディフェンスラインに関しては上手くやってくれたと思いますが、ひとつのミスから点を取られてしまいました。

選手コメント

  • 13 FW
    岩崎 悠人
    今日は攻撃で前向きにプレーできて、自分の良さは出たのかなと思います。背後へ抜けていけという指示があったので、チームメイトがボールを持ったときに意識して動きました。(前半終盤にエリア内に侵入しながらシュートを打てない場面があったが)打とうと思ったんですが、DFが寄せてきていて、GKにも隙がなかったので足を振れませんでした。(後半は相手を敵陣へ押し込んで攻めたが)高い位置でクロスをあげるところまで持っていけて、僕も、ヨウヘイくん(大野耀平)もチャンスがあったけれど、決めきれなかったのが敗因だと思います。上位の松本山雅を相手に、内容はこれまでの試合と比べて良かったです。みんなで戦えていましたが、やはり結果だったり、細かいところだったり、失点シーンも全員が身体を張れば防げたはずなので、そこは変えていければと思います。
  • 24 DF
    増川 隆洋
    結果としてやられてしまったのは甘さがあるし、勝負を分けるポイントをチームとしてつかまなきゃいけませんでした。(失点シーンについて)あそこは単純に集中が欠けたと思います。もう少しタイトに行けていれば…という場面で、もったいなかった。ああいうところを締めていかないと勝点をものにできないという現状があるので、しっかり反省しないといけません。(上位チームと互角に戦えた部分もあると思いますが)それが上位チームと下位チームの差なんじゃないでしょうか。相手はポイントを抑えて、勝ちに持っていったし、うちは緩みがあった。ただ、うちには実力のある選手たちがいるし、若い選手も多い。(福岡)慎平も良かったですよ。最初にトップチームの練習で一緒にやったときに「いいプレーの感覚を持っているな」と感じました。今日も思った以上にしっかりプレーしていたし、楽しみな選手です。そういったチームの良さを出しつつ、結果につなげていかないといけない。我慢する時期だとは思いますが、いろんな意味でレベルアップしたいし、順位を上げていきたいです。
  • 35 MF
    福岡 慎平
    天皇杯の敗退直後はチームの雰囲気も重たかったけれど、そこから切り替えてリーグ戦に向けて全員で戦おうと一致団結していました。(リーグ戦では初先発でしたが)試合前から不安などはなく、楽しみで仕方ありませんでした。スタメンと言われて「やってやろう!」という気持ちで試合に入ったし、セルさん(エスクデロ競飛王)や増川さんと「どんな風に崩していくのか」など話をしていた中、自分たちで攻撃のテンポを作れたのは自信になります。ただ、個人的には球際やフィジカルの部分はまだまだです。(ミドルシュートを放つ場面もありましたが)練習から闘莉王さんが落として僕がシュートを打つというプレーがありました。(闘莉王選手から)「そういうイメージは持っておいて」と言われていて、実際にそういうシーンが訪れました。ああいうところで決めないと試合の流れもしんどくなるし、ボランチというポジションに関係なくゴールやアシストという結果にこだわっていくつもりです。(流れの中のポジショニングについて)本多さんや増川さんたちが声をかけてくれて、守備の連動やポジショニングも丁寧に言ってくれます。そこは自分でも修正できたし、次の試合では自分からそういうところで動けるようにしたいです。(トップチームでの今後へ向けて)サポーターの応援を聞いて、その声援に応えないといけませんでした。プロは絶対に勝たないといけない世界ですし、結果にこだわっていかないと今後も苦しくなります。本当に、次の試合は勝点3を持ち帰れるようにしたいです。

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