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オレンジリボン運動


京都サンガF.C.は「オレンジリボン運動」を応援しています。

オレンジリボン運動とは

栃木県小山市で、父親の友人から繰り返し暴行を受けていた3歳と4歳になる二人の兄弟が、適切な保護を受けることができず、2004年9月11日、再び暴行の被害に合い、瀕死の状態で橋の上から川に投げ込まれて死亡するという痛ましい事件が起こりました。

このような事件を繰り返してはならないという願いから、子ども虐待防止を目指し「オレンジリボン運動」が始まりました。「オレンジリボン」には、子ども虐待の現状を広く知らせ、子ども虐待を防止し、虐待を受けた子どもが幸福になれるように、という気持を込めています。 子どもたちの笑顔と明るい未来を守るために、息の長い運動として取り組みます。

京都サンガF.C.は、このキャンペーン趣旨に賛同し、サッカー教室などを通じて、参加していただいた皆様が「オレンジリボン」を知り、地域に広めていきたいと考えています。ぜひ、皆様のご協力をお願いいたします。

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オレンジリボンキャンペーン大使任命

2015オレンジリボンキャンペーン大使任命式の模様

京都サンガF.C.は児童虐待防止に向けて京都府全域で展開されている「オレンジリボンキャンペーン大使」に2008年より任命されています。任命以来、西京極でのホームゲーム会場でのキャンペーンや電光掲示板での告知、また選手が参加してのサッカー教室や児童養護施設の訪問などを積極的に取り組んでいます。今後もオレンジリボンキャンペーン大使として、オレンジリボン運動の啓蒙活動に協力させていただきます。

活動報告

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