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クラブ概要


クラブ概要
KYOTO SANGA F.C.

株式会社京都パープルサンガ
(KYOTO PURPLE SANGA CO.,LTD.)

  • 本社:京都府京都市下京区四条通室町東入凾谷鉾町87番地
       ケイアイ興産京都ビル
  • クラブハウス(練習場):京都府城陽市久世上大谷89-1 サンガタウン城陽
  • 設立年月日:1994年1月13日
  • 資本金:36億500万円
  • ホームタウン:京都市、宇治市、城陽市、向日市、長岡京市、京田辺市、木津川市、亀岡市
  • 活動区域:京都府全域

京都サンガF.C.(KYOTO SANGA F.C.)

1993年、一般公募によって名づけられたチーム名「京都パープルサンガ」。これは、前身の京都紫光クラブ時代からのチームカラー『PURPLE(パープル)』に、仲間を意味するサンスクリット語「サンガ」と、山紫水明の京都をイメージさせる「山河」の響きを掛け合わせた『SANGA』を組み合わせたもの。 2007シーズン、更なる進化を求め、京都の仲間『京都サンガ』は、「Football」を通し「Fun」「Family」と共に、「Future」を目指すCLUB(クラブ)へとなる。という思い込め「京都サンガF.C.(KYOTO SANGA F.C.)」へと名称を変更。

理念・行動方針

京都サンガF.C. 理念

サンガに関係する全ての人々の心を明るくすると同時に、サッカーを通じて地域を振興し、連帯を深めること。

京都サンガF.C. 行動指針

  1. 私たちは、日本一のプロサッカーチームをめざします。
  2. 私たちは、スポーツマンシップに基づきフェアでエキサイティングな試合を行います。
  3. 私たちは、真のプロフェッショナルたる人材の教育と育成につとめていきます。
  4. 私たちは、地域の人々と交流を深め、愛されるチーム作りをめざしていきます。
  5. 私たちは、自治体・各種団体・企業等の協力のもと、地域の活性化につとめます。
  6. 私たちは、いつでも・どこでも・誰でもが楽しめるスポーツ環境の確立をめざして、活動します。
  7. 私たちは、ファンやサポーターとともに歩み、開かれたクラブ運営を図っていきます。
エンブレム
KYOTO SANGA F.C.

鏃(やじり)のような鋭さは、俊敏な攻撃力。盾型のフォルムは、強固な守備力の象徴。 風雲を巻き起こす絶対的な強さを表現、鳳と凰の2羽は向かい合うことで戦う姿勢を表しています。燃えたぎる赤は、情熱的な闘志と絶対に諦めない不死鳥のごとき熱い魂を表現しています。鳳凰が向かうのは天。 翼を大きく広げ最上を目指す。また紫郊(紫光)クラブ以来の伝統と歴史を表わすため、1930年代に使用されたサッカーボールを配しました。

クラブマスコット
クラブマスコット

エンブレムと同じく、聖人が世に出るときに現れる鳥「鳳凰」と、永遠不滅の象徴である「不死鳥」がモチーフ。燃える情熱とアグレッシブな行動力を示す赤い炎を身にまとった姿は、サポーターと共に一丸となって勝ち進む、チームイメージの象徴となっています。チーム名である「パープルサンガ」の頭文字をとってパーサくん(左)と名つけられました。またお友達のコトノちゃん(右)も一般公募の中から古都京都の地名に似合った名前をつけてもらいました。

2015-2016シーズン ユニフォーム

■ユニフォームサプライヤー

Wacoal

株式会社ワコール

■2015-2016シーズン ユニフォーム

2016シーズン ユニフォーム

京都の伝統とクラブの象徴である、「紫」と「白」で統一することにより、一体感を表現。また、肩から背中にかかる白は、流れるラインで、清らかな心と流動性を。サイド部分のクロスするエッジでは、団結と力強さを表現しました。
さらに、選手が最高のパフォーマンスと個性を発揮できるよう、株式会社ワコール(2015-2016ユニフォームサプライヤー)ならではの伸縮性ある素材と、メッシュ素材を組み合わせることで、軽量化と快適性を実現し、サンガが目指す、スピード感あふれるサッカーをサポートします。
そして、天皇杯優勝の証の「星」と右袖の「京都」の文字には、京都府城陽市の伝統産業である「金銀糸」を、引き続き採用しました。

役員
名誉会長 稲盛 和夫 (京セラ株式会社 名誉会長)
代表取締役会長 久芳 徹夫 (京セラ株式会社 代表取締役会長)
代表取締役社長 山中 大輔
取締役 西村 尚 (当社総務本部長)
取締役 細川 浩三 (当社チーム強化本部長)
取締役 中村 邦彦 (当社営業・ホームタウン推進本部長)
取締役 塚本 能交 (株式会社ワコールホールディングス 代表取締役社長)
取締役 千  玄室 (茶道裏千家大宗匠)
取締役 柏原 康夫 (株式会社京都銀行 取締役相談役)
取締役 伊藤 雅章 (京セラ株式会社 執行役員 総務統轄本部長)
取締役 白石 方一 (株式会社京都新聞ホールディングス 代表取締役社長)
常勤監査役 西枝 攻 (弁護士)
監査役 青木 昭一 (京セラ株式会社 取締役執行役員常務 経理財務 本部長)
監査役 横畝 稔 (京セラ株式会社 本社経理部責任者)
顧問 山田 啓二 (京都府知事)
顧問 門川 大作 (京都市長)
決算報告
年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度
カテゴリー J2 J2 J2 J2
経営成績 営業収入 1,761 1,930 2,039 2,140
(広告料収入) 1,136 1,235 1,354 1,395
(入場料収入) 229 260 250 199
(Jリーグ配分金) 100 107 89 100
(アカデミー関連収入) 138 134 129 131
(その他収入) 158 194 217 315
営業費用 1,667 1,681 1,521 1,896
営業利益 94 249 518 244
経常利益 72 263 365 254
当期純利益 61 151 297 253
財務状況 総資産 1,038 1,045 1,314 1,159
総負債 504 572 992 1,134
純資産 534 473 322 25
(単位:百万円)
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