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サンガ日記


京都サンガF.C.健康アカデミー(@醍醐地域体育館)
[2016.2.16]

京都サンガF.C.では、運動を通じて健康であることの楽しさ、素晴らしさを実感するとともに、生涯健康に過ごせる社会づくりを推進するため、2007年度から、主にシニア層の方を対象に、健康体操教室「京都サンガF.C.健康アカデミー」を開催しております。

2月15日(月)に京都市伏見区にある醍醐地域体育館にて健康アカデミーを開催し、なんと114名のシニア層の方に参加していただきました。

京都サンガF.C.からは福中コーチと、健康体力づくりの会から山根先生を講師として派遣しました。

第1部は、福中コーチによる健康運動とボールを使った運動を行いました。

最初は、参加者同士でコミュニケーションを図りながら、準備運動を行いました。
2人1組になり、お互いの出した手の合計が7になるように協力しあうゲームです。
成功するとお互いの笑顔がはじけていました。


次は、手押し相撲です。
こちらは、先ほどと違いどちらが勝つかの勝負をしました。


5人1組になり、皆で体全体を使ってじゃんけんをしました。


ボールを使った運動に移ります。
お互い同時にボールを投げ、相手にパスをしています。
息を合わせて上手くパスができたでしょうか。


グループを作って円になり、中の方にボールを取られないようにパスを回します。
中の方は、高齢ということを感じさせない動きでボールを追いかけていました。


第2部は、健康体力づくりの会の山根先生による講話と健康運動です。
前半の講話では、平均寿命よりも健康寿命が大切、規則正しい毎日を過ごすためには楽しみを見つける等、健康で毎日を過ごすためには何が必要かをお話しされました。
先生の講話は、いつも先生自身が楽しく明るくお話をされ、参加者の方々には笑顔が絶えません。



講話の後は、健康運動です。
足踏みをしながら、リズムに合わせて、3の倍数、5の倍数の時に手を叩きます。


先生の運動で、大人気のラインダンスです。
参加者が多いので、ラインダンスにも迫力がありますね。


最後に、深呼吸をしました。
「わっはっはー」大きな声を出して笑いながら、息を吐き出します。
皆さん自然と笑顔になっていますね。


参加者、高齢サポートの皆さんで記念撮影を行いました。
いよいよ開幕が迫ってきたチームに対して、「京都サンガ、頑張れ!!」と悲願のJ1昇格に向けて、最高の笑顔とパワーをいただきました。


このように京都サンガF.C.では、地域の方々とのつながりを大切にした取組を推進していきます。

<京都サンガF.C.健康アカデミー>
■開催日時
2016年2月15日(月)10時〜11時30分

■会場
醍醐地域体育館

■参加者
114名

■関係団体
主催 京都サンガF.C.
共催 山科区地域包括支援センター、伏見区醍醐地域包括支援センター、健康体力づくりの会
後援 京都市


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