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サンガ日記


京都サンガF.C.健康アカデミー(@久世ふれあいセンター)
[2016.2.3]

京都サンガF.C.では、運動を通じて健康であることの楽しさ、素晴らしさを実感するとともに、生涯健康に過ごせる社会づくりを推進するため、2007年度から、主にシニア層の方を対象に、健康体操教室「京都サンガF.C.健康アカデミー」を開催しております。

1月29日(金)に京都市南区にある久世ふれあいセンターにて健康アカデミーを開催し、30名のシニア層の方に参加していただきました。
京都サンガF.C.からは福中コーチと、健康体力づくりの会、山根先生を講師として派遣しました。

第1部は、福中コーチによるウォーミングアップやボールを使った運動を行いました。

最初は、参加された方同士で自己紹介を兼ねて、じゃんけんをしました。良い笑顔ですね。
勝った人は大きな声で「やったー!」と喜びを爆発させています。



次は、じゃんけんをして勝った人の後ろの肩を負けた人がつかんで、列を作っていきます。
皆さんの良い笑顔の奥で、福中コーチも自然と笑顔になっています。


ボールを使った運動に移ります。
ボールを上に投げ、落ちてくる間に何回手を叩けるかの運動です。


高齢サポートのスタッフの方も挑戦されています。
見事にボールを背中でキャッチされていますね!


グループで輪になり、ボールを一斉に投げてパス交換をしています。
ボール同士がぶつからず、パスできたでしょうか。


第2部は健康体力作りの会、山根先生の講話と健康運動です。
第2部前半の講話では、「キョウイク」と「キョウヨウ」という言葉に触れられました。これは「教育」や「教養」という意味ではなく、「今日行くところがある」「今日用事がある」という意味です。
毎日、家で過ごしてしまうのではなく、家の中で用事を済ますことや外に出ることで、生活に張りが出てきて、認知症や転倒予防にもなるとお話しされていました。
先生のお話はいつも多彩な内容で面白く、参加者の笑顔をつくり出されます。



講話の後は、健康運動です。
参加者全員で同じ動作をします。


山根先生の健康運動で、大人気のラインダンスです。全員でEXILEの音楽に合わせて、リズムに乗って体を動かします。


最後に全員で記念撮影を行いました。
来月から開幕する明治安田生命J2リーグに向けて、参加者・高齢サポートの皆さまから「京都サンガ、ガンバレー!」とJ1昇格に向けて、大きなエールをいただきました。


会の終了後には、たくさんの方の笑顔とともに「楽しかった」との感想だけでなく、「J1に昇格してや!」といった激励の言葉をいただきました。
これからも健康で毎日を過ごされることを願っております。

このように京都サンガF.C.では、地域の方々とのつながりを大切にした取組を推進していきます。

<京都サンガF.C.健康アカデミー>
■開催日時
2016年1月29日(金)13時30分〜15時30分

■会場
京都市久世ふれあいセンター

■参加者
30名

■関係団体
主催 京都サンガF.C.
共催 南区久世地域包括支援センター(高齢サポート久世)、健康体力づくりの会
後援 京都市

<次回開催予定>
■開催日時:2016年2月15日(月)10時00分〜11時30分
■会場:醍醐地域体育館
■対象:山科区・醍醐地域にお住まいの方
■申込方法:別紙チラシ参照
■関係団体
主催 京都サンガF.C.
共催 山科区地域包括支援センター、伏見区醍醐地域包括支援センター、健康体力づくりの会
後援 京都市


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