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アカデミー日記


【U-15】キャリア・デザイン・サポートプログラム Jリーグ版よのなか科 第1回・第2回を実施!
[2017.8.10]

7/23(日)、7/25(火)、京都サンガF.C.U-15選手を対象に、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」を実施いたしました。


◆第1回:7/23(日)14:00〜15:30
『Jクラブを取り巻く"お金"から仕組みを考える』
◆第2回:7/25(火)14:00〜15:30
『Jリーグがめざすものを考える』


第1回目は『Jクラブを取り巻く"お金"から仕組みを考える』のテーマのもと、実際にクラブの収入と支出について学びました。
また、細川チーム強化本部長より選手と収入についての講義があり、選手たちは今後どんなプロサッカー選手を目指していくのか、目を輝かせながらイメージを膨らませていましたよ。





選手たちは普段中々聞くことのないお話に、大きく相槌を打ったり、「へぇ〜」と頷きなからメモをとったりと、興味津々な様子でした。





保護者の方にもたくさんご参加いただき、少し照れくさそうでしたが、とっても素敵な笑顔で授業に取り組んでいましたよ。

第2回目は『Jリーグがめざすものを考える』のテーマのもと、Jリーグが何をめざしているのか?いくつかのケースについて考えました。
ケースに対し、そう思う・そう思わない両方の意見を考えグループで話し合いました。
選手たちは、「なるほど」「あ、そういう考えがあるのか」「じゃあこれは」と、積極的な議論を展開していました。





話し合った意見を、まとめます。選手たちの意見は止まりません!





グループでの発表です。リーダーは大きな声で、しっかり発表してくれました。
聞いている選手たちは、違うグループの意見にしっかり耳を傾け、メモをとっていましたよ。


■Jリーグ版よのなか科とは
Jリーグでは2010年度よりJリーグの人材育成活動における選手育成の取り組みとして、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」を実施しています。このプログラムは、プロの競技者を目指す人材にとって適切な“キャリア”についての考え方や心構え、社会人として適切な就労観や職業観の醸成を目的に実施するもので、将来、地域で活躍、貢献できる人材の育成を目指しています。


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